精神に障がいを抱える方の誇りある就労活性化に向けた取り組み
2024年10月より開始した官民共創パイロットプロジェクトの一環として、「精神に障がいを抱える方の誇りある就労活性化」をテーマに、障がい当事者を含むマルチステークホルダーとの対話を通じて進めました。
それぞれの立場における課題を可視化し、その解消に向けた対応策を議論した結果、得られた知見をもとに「ケアノベーションマネジメント」の提唱に至りました。
虎ノ門の歴史や政治と経済の縁が交わる立地を活かし、国・地方自治体などの「官」と、 市民・NPO/NGO・事業者・教育/研究機関などの「民」による、 社会的インパクトの創出・活性化に向けた「官民交流拠点」を創出します。
SusHi Tech Tokyo 2026に出展します(4/27~4/29)
技術の進歩と社会の成熟化により「個の利便性」は高まった一方、地域を支えていた「人と人との関係性」の希薄化や、環境問題・経済格差の拡大等、様々な場面での分断が顕在化し、社会生活の基盤が揺らぎ始めています。
私たちは、このような時代だからこそ、改めて一人ひとりが社会に対する意識を強め、持続可能な社会の実現に向けた行動を起こしていくことが必要だと考えます。
Tolazaでは、一人ひとりのリアルな「声」に耳を傾け、未来に向けた「想い」へと紡ぎながら、その「想い」を社会・経済・自然へと循環させることで、日本らしい「和をなす社会づくり」に貢献します。
産官学民が共通のテーマで集まり、共に学び、対話を通じて関係を構築するとともに、それぞれの視点を持ち寄り、社会課題を見つめ直すことで和をなす社会の構想を描く場
個人・社会人として参画したくなるような「関わりしろ」を見出し、社会的価値と経済的価値が両立する取り組みの実現に向けて、仮説・検証を実施する場
共感の輪を拡げ、より多くの関係者を巻き込んだ大きな仮説実証や実践を行う場
関係省庁・団体および民間企業や当事者が集まり、各テーマにおける課題解決に向けた具体的な議論を行っています
2024年10月より開始した官民共創パイロットプロジェクトの一環として、「精神に障がいを抱える方の誇りある就労活性化」をテーマに、障がい当事者を含むマルチステークホルダーとの対話を通じて進めました。
それぞれの立場における課題を可視化し、その解消に向けた対応策を議論した結果、得られた知見をもとに「ケアノベーションマネジメント」の提唱に至りました。
今後の人口減少が進む社会における介護人材確保をテーマに対して「民間版審議会」を主催し、中央省庁、大学、大手企業などの関係者が一堂に会して議論を行いました。介護人材確保のあるべき姿や具体的なアクションプランを検討し、議論の内容をまとめ、公表しました。
Tolazaには、ビジネスだけでなく、食やアート、ライフスタイルを通じて自然と「声」が混ざり合う場所があります。
旬を味わうコミュニティ・ダイニング、偶然出会うアートギャラリー、心を整えるヨガや瞑想。
会員プラットフォーム「WAONASU」は、そんなTolazaの日常を楽しむためのパスポートです。
まずは、ここから「キョウソウ」の輪に加わりませんか?
ワクワクからはじまる
「縁奏の寺子屋」WAONASU
Tolazaでの体験やイベント予約は、コミュニティサイト「WAONASU」にてご案内しています。
イベント情報を掲載予定です。自治体・企業・スタートアップなど多様な主体が集まり、社会課題の解決や新たな価値創出につながるセミナー、ワークショップ、交流イベントなどをご案内します。